「風の会」設立の経緯
当時早稲田大学4年生であった宮瀬英治が大学を1年間休学し、
アジア各国にて国際協力活動を実施。その中で一人であることの無力感を
感じるものの、「身寄りの無い子どもたちへの優しい追い風になりたい」
という強い志から、2000年4月、風の会が国際協力サークルとして
早稲田大学にスタートしました。その後、サークルという枠を超え、
国際協力団体としてさまざまな問題にぶつかりながらも、共通の思いを持つ
学生や若手社会人が協力し、そして何よりも多くの人々に支えられ、
現在の国際協力団体「風の会」が成り立っております。
2001年12月現在、東京・岡山・福岡・名古屋・山口に活動拠点があり、
各地域とも連携・協力しながら、それぞれ子どもたちの自立の追い風になるべく
活動をしています。なお、こういった経緯により設立された国際協力団体「風の会」
は特定の団体や政治団体、宗教団体とは一切関係はございません。
(風の会HPより)
風の会HP
http://kazenokai.com

乙武さんと同級生でした。 |
国際協力行動隊「風の会」設立趣意書
すべての子どもたちが、
未来への希望をもてる社会が理想です。
しかし、世界には、明日さえ定かでなく、
今も泣き、飢え、死んでいく
子どもたちがいるのです。
私たちは
それをずっと知っていました。
しかし、私たちは何かを
しようとはしませんでした。
それは、私たちが、自らの可能性を信じず、
理想を持っていなかったといえるのです。
ここで、私たちは思いを新たに誓います。
たとえ小さくとも、
私たちの確かな情熱と愛が、
子どもに希望の明かりを燈し、
未来への扉を開く
追い風となることを確信します。
そしてここに、
国際協力行動隊「風の会」の
設立を宣言します。
(風の会HPより)

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【企画者コメント】
思っているだけでなく、行動すること、まず口に出すこと=自分の気持ちを表明することが出来れば何かが変わって行くのではないかと今日の会を企画しました。彼を通じて世界と繋がるような事、彼の想いに寄り添うような行動をしてみたいのでアイデアがあったら寄せてください
(ふじわらやすえ)
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