| ●十三夜お月見会「栗名月」 その一● |
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STAFF
・製作 白神貴士
・衣装 TAMARA工房
・司会 布野浩子
MUSIC
・篠笛/竹輪笛・・・住宅正人
・駄楽器類色々・・・白神貴士
DANCE
・月読・・・玉取娘々(秘宝流東山社中・主宰)
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NEO神楽
「月読」
■日時:2005年10月15日(土)18:00〜
■場所:瀬戸内市長船町公民館
■企画/主催:NPO法人あとりえはらっぱ
■平成17年度 文化庁 委嘱
「初めての伝統文化体験こども教室事業」
十三夜お月見会「栗名月」にて |
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【NEO神楽について】
世界・日本・地域の伝承・神話・昔話に取材し、新たな側面から光を当て現代にとってのメッセージを付与した物語として再構築したり、現代的な演劇・音楽・舞踊とのコラボレーションによって、新たな民衆の芸能文化エンターテイメントとしての"神々"の物語を創造する行為に命名。宗教的というよりも『千と千尋の神隠し』にも似たアニミズム的世界観の中で自然神への畏敬を忘れぬながらも"神々を楽しむ"という姿勢である。
NEO神楽と正式に名付けられた初めての作品は秘宝館昇天堂一座に書き下ろした岡山城築城400年記念・遊楽彩
『NEO神楽-朱砂之雄』(1997.11.8)生涯学習センター野外公演。
http://hiho.chanoyu.ne.jp/old/susano.html
2004年2月1日には、吉永町・八塔寺ふるさと村で『吉永NEO神楽』が開催された。
http://halappa.net/0402neo/40201neo.html
2005年2月18日には岡山市・ラヴィール岡山に於いてNEO神楽「犀の角」が上演された。
http://halappa.net/0502neo/50218neo.html
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月読命
古事記・・月読命 日本書紀・・月弓尊・月夜見尊・月読尊等
伊邪那岐命が黄泉国から脱出して禊ぎをし、右目を洗った時に生まれた神とされる(古事記)。
時を同じくして生まれた天照大御神が高天原、月読命が夜の国を授かる。
(『日本書紀』には「青海原の潮の八百重を治すべし」との異伝あり)
『日本書紀』には、天照大御神の命で訪れた月読命に天照大御神の子、保食神が海山の数多くの食物を奉るが、これが実は保食神の口や肛門から生み出された物と知り、汚らわしいと怒って殺害。天照大御神の怒りをかい、以来、月と日は顔を合わせないというエピソードがある。(『古事記』では須佐之男命が高天原を追放される際の話となっている。)この時、保食神の死骸から五穀が生えてきたとの話もあり、月と農耕の関わりが伺える。
山形県の月山神社など各地に祀られている。
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TV東京系『TVチャンピオン』などでも活躍し、
全国的に有名な、岡山民謡界の生んだ異才
住宅正人氏を招いてのNEO神楽『月読』は、
玉取娘々の出色のダンス、白神貴士の操る
駄楽器の不思議な音色と、住宅氏の様々な
笛を使い分けての演奏が融合して、謎に満ち
幽玄にして激情を秘めた、この忘れられた神
ツクヨミを一夜の美しき幻影のように、御覧の
皆様の、心の中までお届け出来たようです。
それぞれのイメージを持ち寄っての即興芸術
がお客様の想像力の中に像を結び共鳴する
・・・・これもまたひとつのシンクロニシティだと
言えるのかも知れませんね・・・・・(白神貴士)
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