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【主催】アサヒビール音楽キャラバン岡山実行委員会 【共催】アサヒビール芸術文化財団 【後援】岡山県/岡山県教育委員会/備前市教育委員会/財団法人大原美術館/岡山大学付属中学校PTA/伊勢崎紳工房 【楽器制作】工房ヘキザン 【企画運営】特定非営利活動(NPO)法人あとりえはらっぱ |
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| -各会場レポート- | ||||||
| 6.6 備前市 伊勢崎紳工房 | ||||||
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| 会場はのどかな山間部にある備前焼の窯元。陶芸家や近所の子どもたちを中心に約50名が参加。 参加者全員に配られた備前焼きの楽器は今回のイベントのために制作されたもので起源は数千年前 のアフリカにまでさかのぼる。初めてみる陶器製の楽器を手に、参加者は興味津々と叩いてみたり、 息を吹き込んだりしていた。アーティストによるリズムのレクチャーがはじまり、みんな負けじとポンポン という音色を響かせる。誰にでも鳴らせる壺型楽器によって演奏に抵抗ある人たちも自由に楽しむ事 ができた。_____________________________________ |
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| 6.7 岡山市 岡山大学附属中学校 |
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| 二日目は、PTAのボランティアスタッフが中心となって受付や会場設営が行われた中学校でのワークショップ。 来場してくださった人の多くは家族での参加者で、休日の親子参観ならぬ親子授業となった。前半は、リズムを 中心としたワークショップライブ。休憩後の後半は、絵の具と筆を使って直接楽器にリズムからイメージした絵や 記号を描くといった試みが行われた。描き込んでいくほどに楽器に対する愛着がどんどん増していく・・「可愛い、 手放したくない」そんな声があちらこちらから聞こえてきた。______________________ |
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| 6.8 倉敷市 大原美術館 分館前広場 | ||||||
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| 美術館での開催となった三日目。ロダンの彫刻をぐるりと囲んで会場設営が行われた。この日のメインスタッフは 県内から有志で集まった中学生・高校生たちのボランティアスタッフ。炎天下にもかかわらず機敏に会場内を動き 回り、仕事をこなして行く姿は頼もしいの一言。彼等の存在がアーティストと観客の間を繋いで、より身近に感じら れるなごやかな空間をつくりあげていく。イベント終了後にはソシエテ・コントル・レタを交えての交流会が行われ、 新しい仲間の輪="次"へ続く重要なネットワークが生まれた。_____________________ |
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